オーストリア・ザルツブルグ生まれのシモーネ・シュプリンガーと、京都生まれの溝渕祐二。彼らがロサモサのデザイナーたちです。二人は、靴とアクセサリー作りを勉強するため、ロンドンのコードウェイナーに在学中に出会い、コラボレーションをスタートさせました。現在はオーストリアのウィーンにアトリエを構えています。
ロサモサの靴作りの特徴は個性的で斬新、それでいて熟練のクラフツマンシップをベースにしています。出来るだけ地元やその周辺の職人や会社と取引をし、また皮工場との連携によって、ロサモサの靴はアーティスティックなクリエーションと技術のバランスを保っています。